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Honda Theater / SHIMOKITAZAWA
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住  所:〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-10-15

電話番号:03-3468-0030(11:00-19:00)

1月16日[木] ー1月19日[日]

劇団青年座

からゆきさん

​天草出身の巻多賀次郎は、上海を皮切りに大陸を渡り歩いた末、

ここシンガポールに根をおろし、娼館「二十六番館」の主人となった。

時は日露戦争前夜、多賀次郎と「からゆきさん」たちは、強い愛国心のもと、

遠く離れた祖国と家族のために仕送りに精を出している。
当時の日本にとって、世界各地からのこのような送金は大きな収入となっていた。
ついに日本は日露戦争に勝利した。
しかし、時代は、彼らの思いとは反対の方向に流れ出す―。

1月24日[金] ー2月2日[日]

ゴツプロ!

狭間の轍

 

​怒ったってしょうがねぇから、笑うんだよ。

明治36年、

北海道江差町のはずれにある漁師町を舞台に、

ニシン漁独特の文化”ソーラン節”を唄う二人の波声船頭(ハゴエセンドウ)を中心に、

変わりゆく時代や環境の中で、​唄を愛し自然とともに生きる男たちの姿を描く。

2月5日[水] ー2月9日[日]

SLUSH-PILE.

山里亮太の1024

​山里亮太が一人で本多劇場に立つ!
山里亮太が脳内で妄想する世界を3Dに表現する新しいトークライブが始動!
情を取るか利を取るか!? 戦うのか媚びるのか!? ふて寝するのか行動するのか!?
人生の二択に悩みまくる不器用過ぎたある男の半世紀を山里亮太が熱く語る!
これは虚実入り混じる【山里妄想活劇】の幕開けです!!

2月12日[水] ー2月16日[日]

第30回下北沢演劇祭参加作品

劇団あはひ

どさくさ

「抱かれているのは確かに俺だが、抱いてる俺は一体誰だろう?」
落語『粗忽長屋』を題材に、演技する身体を捉え直す試み。シチュエーションコメディのような、

或いは不条理劇のような展開は、次第に落語に接近していく。
舞台上で役を演じる彼らは、一体何者だろうか。

2月20日[木] ー3月1日[日]

第30回下北沢演劇祭参加作品

KAKUTA

​往転(オウテン)

その夜、《福島・仙台ゆき》の長距離バスに乗っていたのは、運転手合わせ7名。

彼らは新宿バスターミナルを真夜中に出発し、朝にはそれぞれの町へ到着しているはずだった。
だが、そのバスは横転事故を起こし、雨嵐吹く山の中へと放り出された。

乗車していた者たちのうち2名が死亡、3名が重軽傷。そして残る2名は、未だ行方不明のままである――

同じバスに乗り合わせた人々を巡る複数のストーリーが、《事故前》と《事故後》、交錯する時間のなかで絡み合う。

痛みを抱いて「往く者」たちに贈る人間ドラマ

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